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審美治療を行う際には、明確なゴールを歯科医師と患者さんそして歯科技工士の間で十分に理解をする必要があります。

T&Sプランニングでは一人一人が求める「美」を表現するべく様々な努力をしています。ここで紹介するアプローチは我々が審美治療のお手伝いをさせていただく際に用いている手法をご紹介させていただきます。

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治療ゴールの把握

初診時に患者さんの希望を把握して術後のイメージを作成する事で、ラボサイドからの提案を歯科医師に行い、患者さんも自分の得られる形を想像できます。

術前1術前2術前3

診断模型1診断模型2診断ワックスアップ1診断ワックスアップ2

この時にイメージの被せ物を作る為に必要な形成イメージの模型を作る事で、歯科医師と具体的な計画を練る事ができます。

形成模型1形成模型2形成模型3

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ガイドに基づいたステップ

診断用ワックスアップに問題が無いことを確認したら、その形をプロビジョナルレストレーションに作り変え処置までに用意をしておきます。形成にあわせて適切なウォッシュができるようにガイドの用意も同時にしておくと正確な位置に作る事ができます。

プロビジョナル&ガイド1プロビジョナル&ガイド2プロビジョナル&ガイド3

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十分なクリアランス作りとプロビジョナルレストレーション

形成の際には必要に応じて抜髄をする事で理想的なクリアランスを作る事ができます。

シェード採取1シェード採取2ファイバーコアセット形成のガイド削り

レーザーにて歯肉除去形成1形成2

プロビジョナルセット後

プロビジョナルセット後1プロビジョナルセット後2

完成した技工物を接着する時にも適切な位置に固定するために位置を記録したガイドも作成しておく。

完成&ガイド1完成&ガイド2

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術前の笑顔

側切歯のローテンションと中切歯の長さが目立ってしまう。

術前の笑顔1術前の笑顔2

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術後の笑顔

本人の希望である歯並びと色を追及して完成

完成横顔術後横顔術後の笑顔

セット直後1セット直後2セット直後3セット直後4

セット1セット2セット3

すべてのステップを明確に踏むことでスムーズに治療を進めることができます。

最初の診断の時に「良い治療をするためには適切なステップが必要」と説明を患者にすることで円滑に治療を進めることができるのではないでしょうか。

T&Sプランニングからの提案です。


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